とらすず日記

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鉄印旅【明知鉄道】

鉄印旅(東海編⑤ 2日目 2/3)
関~多治見~恵那(明知鉄道)~明智

~2020年10月18日(日)~

08:57
長良川鉄道・関駅で鉄印を購入し、再び美濃太田駅へ。



美濃太田駅に9時17分到着。
ここから中央本線多治見に向けて列車に乗車。

09:33
JR太多線多治見行き普通列車に乗車。





30分太多線に乗車して10時3分多治見駅に到着。
ここでも乗り換え時間27分待ち。(駅外で撮影)



10:28
中央本線中津川行き快速列車に乗車。

 

乗車した車両には、4-5名の少ない乗客でした。(6両編成)
27分の乗車で、恵那駅に到着。




JRに隣接する明知鉄道の乗り換え口がありますが、一旦改札を出て明知鉄道の駅舎へ。
鉄印を購入する場合は、一旦出てから明知鉄道の改札窓口で購入すると良いと思います。


ここで、明知鉄道の鉄印GET!(通算5個目)


◆鉄印◆



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◇記帳場所 恵那駅明智駅
◇記帳時間 営業時間内
◇記帳料  300円
◇記帳条件
 ・当日有効な乗車券
 ・鉄印帳
◇デザイン 書置き
 地元ゆかりの戦国武将明智光秀の家紋の青い桔梗と明知鉄道ロゴマークがデザイン。
 全11駅の名前を右に記載。
 和紙製で、鉄印帳に貼り付ける書置きタイプ。
◇ひとことメモ
 JR恵那駅を下車すると明知鉄道があるため駅舎で鉄印と乗車券を購入すれば時間短縮できます。
 折角なので、終点の明智駅まで乗車。
 古い大正時代の街並みが体験できます。

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明知鉄道
Akechi railroad company 
1985年 旧国鉄明知線」が廃止。明知鉄道が開業。
恵那~明智 11駅(25.1km)
明知鉄道開業に伴い、終点駅の名称が明智駅に改称。


鉄印購入後、明知鉄道に乗車して明智駅へ。
恵那駅は、JR駅舎が大きいですが、駅改札口を出て左に20m程歩くと明智鉄道の駅舎に到着します。(ホームからの乗継口もあります)



明智鉄道・恵那駅の改札風景



窓口は、ひとつだけ。
左手前の物産販売コーナー(人は不在)で鉄印帳などが発売と書いていますが、窓口で鉄印が販売されています。

改札を入ると車止めのホーム。



11:19
恵那駅で24分滞在。
フリーきっぷを持っているため、11時19分発の列車で終点の明智駅まで乗車。
車内は、観光客で座席は、ほぼ満員。



途中の駅で、イベント列車(きのこ列車)と列車交換(すれ違い)。



12時8分、明智駅に到着。




ここから明智町を散策。

明智駅から5分ほど歩くと大正ロマンの雰囲気が残る日本大正村へ。
明智光秀ゆかりの地・岐阜県明智町
2020年NHK大河ドラマ麒麟がくる』の主人公・明智光秀で脚光を浴びているので観光客も訪れています。
大正レトロモダンな路地など地域活性化で古い建物、家並みを保存され、日本大正村役場(旧明智町役場)、大正路地、大正ロマン館、金弊社八王子神社、明知城跡、代官所陣屋跡、うかれ横丁、大正村浪漫亭など約1時間程で見て回れます。
町おこしとして、初代村長は高峰三枝子さん、2代村長は司葉子さん、2015年には竹下景子さんが三代目村長に就任しています。
町中には、立派な司葉子記念館がレストランとして入ることができるようです。

個人的な感想ですが、明智駅を下車した後、観光案内所が無く、知らない方は戸惑う感じです。
 また、駅から徒歩5分ほどにある大正浪漫亭が、町の観光スタート地点のようで、ここに観光案内所がありましたが、私の滞在時間に合った散策コースなどニーズに合った返答はいただけませんでした。

~ (観光)日本大正村 ~

<大正浪漫亭>
駅前を通り、右に曲がった場所にある施設。
駅前からどう行けば分からい明智駅ですが、前の道を歩き大きな道を右に行くと左にあります。
館内は、お土産を中心に販売。建物左には、観光案内所や軽食ができるお店が並んでいます。



<大正路地手前の橋>
大正浪漫亭後方にある橋を渡ると大正路地に行けます。



<大正路地>
路地には、石畳が続きます。



日本大正村役場>
明治39年、町の庁舎として建てられ、昭和32年まで町役場で使用。
現在は無料で2階建て木造洋館に入ることができます。



館内では、大正ロマン風な様子が伺え、2階には村長公室がありました。



石畳を上がっていくと正面に絵画館があり、大正村役場裏方向には、喫茶・レストランの営業がされている司葉子記念館や八王子神社があります。

司葉子記念館>



<大正浪漫館>(有料施設)
館内には、大正時代のヨーロッパ家具やオルゴールなど展示。



<旧三宅家>
300年を超える歴史を持つこの旧宅は、明智町の馬木地内にありました。
記録によれば、旗本明智遠山家に仕えた四代伊賢が馬木村に移住、農業に従事。
その後、元禄元年(1688)五代与次郎重正によって母屋が普請され、度々の増改築がほどこされました。
平成3年明智町に寄贈され、平成4年春、現在地に復元移築。(恵那市指定文化財



<白鷹城跡(明知城跡)>
旧三宅家をさらに山方向に上ると明知城跡があります。
標高530mの頂上付近に本丸跡や二の丸跡があるようです。
行ってみるとはっきり分からず、看板で場所が紹介されています。



さらに山奥に行けますが、来た道を戻り、うかれ横町へ。

<うかれ横町>
中馬街道の一部で生糸生産のさかんな頃は、旅人や馬子を相手に酒やうどんを売る店が並んでいました。誰が名付けたか「うかれ横丁」。
昔懐かしい面影を残す通りです。
通りには道路を跨ぐ渡り廊下のある家もあります。



明知鉄道 ラッピング車両~





2020年NHK大河ドラマ麒麟がくる』放送を記念して、主人公の明智光秀を演じる長谷川博己を描いたラッピング車両(アケチ100形)を運行中。
明智駅からの帰路で乗車)



外観、内装もイエロー。
出入口も派手。



天井や蛍光灯カバーまでペイント



他にも色々なイベント列車があります。
秋の今はキノコ列車が、往路の行き違いで遭遇。 車内ではキノコ弁当を食べながら明智線を満喫できる車両もあります。(別途有料)

途中の極楽駅も特徴がある駅です。



<次は、明知鉄道から愛知環状鉄道へ>


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